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約2億円の第三者割当増資を実施しました

明治大学発ロボティクスベンチャー SEQSENSE株式会社
TIS・ジャフコから約2億円の資金調達を実施

SEQSENSE株式会社
2017年4月21日
SEQSENSE株式会社(代表取締役:中村 壮一郎、 所在地:神奈川県川崎市、 http://www.seqsense.com 以下SEQSENSE)は、 2017年4月7日を払込期日として、 事業パートナーならびにベンチャー・キャピタルを引受先とする総額約2億円の第三者割当増資を実施したことを発表致します。
第三者割当増資の引受先は、 TIS株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:桑野 徹)及び、 株式会社ジャフコ(本社:東京都千代田区、 代表取締役:豊貴 伸一)が運営するファンドとなります。 今回の資金調達によりSEQSENSEは、 経営基盤の強化を図ると共に、 警備ロボット及び、 クラウドシステムの開発力強化を行います。
<参考情報>
【SEQSENSE株式会社】  http://www.seqsense.com 
設 立 日 : 2016年10月3日
所 在 地 : 神奈川県川崎市三田2丁目3227-202
資 本 金 : 1億9,804万円 (資本準備金含む)
代表取締役 : 中村 壮一郎
事 業 内 容 : 警備用ロボット及びその関連製品の開発
当社は、 JAXA(宇宙航空研究開発機構)のはやぶさ/はやぶさ2プロジェクトメンバーをはじめ、 20年以上フィールドロボットの開発に携わっている明治大学理工学部の黒田洋司教授らが設立した自律移動型ロボットを開発するスタートアップです。 自律移動型ロボットは、 レーザースキャナーを用いた3次元マッピング技術でロボッ