• Service

    サービス内容

    次世代の警備システム

    商業施設やオフィスビルなどに、完全自律行動が可能なロボットによる警備システムをご提供します。​

    長時間の連続稼動により警備対象環境を常時監視することができるため、警備員によって行われている既存の巡回警備や機械警備を置き換えることができます。警備対象環境における消火器や消火設備などの特定物や、指定された特定物以外の静止物、人や動物などの動態物なども検知し警備システムの運用者へ任意の通知が可能です。

    周囲の環境をリアルタイムに把握

    特許出願中の独自のレーザスキャナーを備えた自律移動ロボットにより、警備対象環境の詳細な三次元マッピング、移動物体や歩行者の発見と追跡、さらには事前のマッピングデータとの比較によって日常と異なる環境の変化を自動的に検出します。また、本レーザースキャナーにより歩行者や日常と異なる障害物を回避しながら安全に巡回することができます。

    人間の目をはるかに超えた異常検知機能

    高度な三次元空間認識能力により、周辺環境の詳細な形状を計測することで環境変化を自動検出し異常を発見します。

    人間や固定カメラなどでは難しい夜間や暗部、死角となる部位も監視が可能です。また、搭載した各種センサーにより、人間では発見が困難である火災の原因となる発熱を検知できるため、異常発熱を事前に検知することが重要であるデータセンターや物流センターなどへの適用でも効果的です。

    高度なAI機能

    AIによる高度な人判別機能により、予め登録された人を判別します。

    登録された要注意人物や大事な来客を検出し通知することができます。人だけでなく、予め指定した消火器や消防施設なども識別できるため、巡回における確認業務も警備員と同じく実行できます。これらの予め指定された特定物以外にも、異物や落とし物・不審行動をする動態物なども識別します。

    クラウド連携と集中管理

    クラウド連携をすることにより、巨大施設における複数ロボットによる連携した稼働と集中管理を実現します。

    複数ロボットによる複数エリアの分担や、複数ロボットによる協調した動作により幅広い監視業務へ適用できます。監視業務で収集した各種データは取得場所や時刻と合わせて全てクラウド上に保存されるためシステムの運営者がいつでも確認できます。運営者はクラウド上に構築したシステムを使用することにより、施設への新規の機器導入を最小限とし遠隔地からのオペレーションも可能となります。また、クラウドにより保守が容易となり将来の機能拡張にも対応します。

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