山王パークタワーにて 警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の本格稼働を開始
SEQSENSE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中村 壮一郎、以下SEQSENSE)は、ALSOK常駐警備株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:野村 茂樹)の協力・運用のもと、2025年10月1日(水)から「山王パークタワー」にて、自律移動型警備ロボット「SQ-2」の本格稼働を開始いたしました。

SEQSENSEは「世界を変えない。」というミッションを掲げ、深刻化する働き手不足の解決策として、自律移動型ロボットの開発・製造・サービス提供を行っています。現在は自律移動型警備ロボット「SQ-2」を中心にサービスを提供しており、2019年のローンチ以降、日本全国でロボットを導入し、警備現場での実績を重ねています。
山王パークタワーでは、巡回警備や立哨業務にSQ-2を活用します。これにより、広範囲にわたる警備業務を効率化し、施設全体の警備員の負担軽減に寄与します。
【SQ-2が担う警備業務】
■巡回・立哨
山王パークタワーでは、1階エントランスにてSQ-2が巡回、立哨を行います。
SQ-2は警備員が操作用パソコンから任意のタイミングで巡回開始を指示できるだけでなく、スケジュール設定に基づく定時巡回も可能です。指定されたポイントを自律的に移動して巡回し、完了後は自動で充電ステーションに帰還します。
また、SQ-2には、人が近づいてきたことを検知し、事前に設定した音声アナウンスを再生する「声かけ再生」機能が搭載されています。この機能を利用し、朝の出勤時間帯にエレベーター利用列の形成を促すことで、スムーズな乗降を誘導します。

【警備ロボット「SQ-2シリーズ」について】
SQ-2は、3次元センサー技術・自己位置推定アルゴリズム・リアルタイム経路計画アルゴリズムなど高度なテクノロジーを駆使することで生まれた自律移動型の警備ロボットです。
独自の3D LiDAR※を搭載しており、警備対象物件の詳細な3次元マッピング、歩行者などの動体検知と回避が可能です。
立哨・巡回・来館者対応といった警備業務の全面的あるいは部分的な代替を行うことで、施設の管理コスト削減に貢献します。
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今後もSEQSENSEは働き手不足や生産年齢人口の減少といった社会課題への解決策として、実務利用できるロボットの社会実装を進めてまいります。
※物体の距離や位置を3次元的に測定する仕組み。
◇山王パークタワー
所在地: 東京都千代田区永田町2-11-1
◇ALSOK常駐警備株式会社
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル11階
代表者:野村 茂樹
URL:https://st-security.alsok.co.jp
◇SEQSENSE株式会社
所在地:東京都中央区明石町6-4ニチレイ明石町ビル 5階
創 業:2016年10月3日
代表者:中村 壮一郎
事業内容 :自律移動型ロボット及びその関連製品の開発
◇本件に関するお問い合わせ先
SEQSENSE株式会社 営業担当:金、広報担当:椎名
Tel:03(6625)5313
Mail:staff@seqsense.com